美容皮膚科 タカミクリニック タカミクリニック
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* タカミ式プチ整形
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入門編 「プチ整形とは何か」を知りたい
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1. プチ整形って何ですか?
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2. プチ整形の特徴は何ですか?
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3. どんな方法があるのですか?
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4. 実際にどこがどのように治せますか?
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応用編 もっと知りたい・実際に治療したい
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1. はじめに
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2. プチ整形の利点とブームの背景
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3. プチ整形についての新聞記事
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4. ヒアルロン酸注入
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5. ボトックス注射
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  ボトックスの作用
  ボトックスの歴史
  ボトックス注射によっておこりうるリスクについて
  ボトックスの応用
  ボツリヌス毒素、食中毒について
  ボトックス禁忌症
  ボツリヌス製剤の種類
  ボトックスの種類と保存方法による"効き"のちがい
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6. 実際の治療
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7. 部位別の説明と保持期間
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8. プチ整形の安全性とリスク
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9. Q&A
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10. 症例写真
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11. カウンセリングを受ける前に
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12. 治療費について
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ヒアルロン酸注入 他院との違いQ&A

タカミのコスメ

応用編 5.ボトックス注射
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* ボトックスの種類と保存方法による“効き”のちがい
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ボトックスは非常に不安定な薬剤のため、保存状態が薬の効果を左右します。

通常は冷凍保存され、海外からも冷凍便にて輸入されています。途中、温度が上がってしまうと薬効が落ちてしまうので輸入には細心の注意が必要となります。また、使用時にボトックス粉末が入ったバイヤル(瓶)に生理食塩水を一定量混合して使用します。常に混合直後の鮮度の高い状態で使用することが理想なのですが、使用頻度の少ない場合、1アンプルを数ヶ月にわたって使用する場合もあります。

保存方法や生理食塩水を混ぜてからの日数はもちろんのこと、クリニックで使用しているボトックスの輸入経路についてもカウンセリング時に医師に確認するといいでしょう。現在、ボツリヌス製剤は米国産、英国産、中国産のものが使用されています。

(同じ米国アラガン社のボトックスでも、表書きが「英語表記の直輸入のもの」と「中国語表記の台湾経由のもの」があります。)

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