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ボトックス注射によっておこりうるリスクについて |
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―ボトックス注射によっておこりうるリスクについて知っておいて頂きたいこと-
ボトックス注射は、痛みも少なく、短時間でできるため施術を希望される方が非常に多い施術のひとつです。
ただし、注入の仕方によっては、注入技術や注入剤の素材によりその効果に大きく差が出てしまうということは周知の事実として認識されてきています。
ご説明するにあたって、リスクを大きく3つに分けてご説明させていただきます。 |
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十分に経験をつんだ医師でも非常に稀に、起こる可能性があるというレベル
(日常生活に大きな支障をきたさない程のリスク) |
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注入部位における違和感、若干のツッパリ感 |
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内出血・腫れは数ミリ程度のものなので、数日で解決します。 |
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施術者の技術レベルに関係していると思われるリスク |
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眉間の横ジワに対するボトックス注射後の眼瞼下垂
(経験豊富な医師であればその可能性はほとんどないと思っていただいても構いません。) |
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注射部位の広範囲における皮下出血 |
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B |
海外などで報告されたリスク
施術者の技術とは関係のないボトックスそのもののリスクということになりますが、日本国内での報告は聞いたことありませんが、あくまで現在の状況をお伝えするという面で以下に記します。
一部でボトックス注射が原因で人体に副作用(呼吸不全その他)が発生したとの報道がありましたが日本国内でそのような事例は一例もない上、その真偽の程は明らかではなく、断定できるものではないと当院では考え、患者様のにはその旨をお伝えした上でボトックス注射による治療を行っています。
タカミクリニックとしては新しい情報が入り次第すぐに報告させていただきます。 |
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―今までボトックス注射を受けられていた方、今後受けようとされている方へー
『ボトックス注射は非常に間便で、効果をすぐにわかりやすいということで多くの患者様に現在まで施術をさせていただいています。いくら簡単とはいえ医療治療ではあります。今回改めてリスクの説明をさせていただきました。これもいい機会と前向きに考えています。必要以上に過分に恐れることなく、お気軽にご相談くださればと思っています。』 |
院長 高見 洋 |
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