美容皮膚科 タカミクリニック タカミクリニック
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* タカミ式プチ整形
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入門編 「プチ整形とは何か」を知りたい
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1. プチ整形って何ですか?
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2. プチ整形の特徴は何ですか?
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3. どんな方法があるのですか?
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4. 実際にどこがどのように治せますか?
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応用編 もっと知りたい・実際に治療したい
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1. はじめに
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2. プチ整形の利点とブームの背景
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3. プチ整形についての新聞記事
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4. ヒアルロン酸注入
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5. ボトックス注射
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6. 実際の治療
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7. 部位別の説明と保持期間
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8. プチ整形の安全性とリスク
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9. Q&A
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10. 症例写真
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11. カウンセリングを受ける前に
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12. 治療費について
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ヒアルロン酸注入 他院との違いQ&A

タカミのコスメ

応用編 3.プチ整形についての新聞記事
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* 朝日新聞 2001/06/10  米国・ニューヨーク(2001年旅する記者50人)
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昨年、全米で574万回の美容外科の施術が行われたという推計がある。国民の50人に1人が利用した計算だ。1位はボトックス注入。猛毒を作り出し、食中毒の原因になるボツリヌス菌を、からだに害がない程度微量、額や目じりに注射して、筋肉を動かなくする、というしわ取り術だ。3年間で実に17倍に増えている。

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* 朝日新聞 2002/03/31 ソウル・江南の美容整形(けいざい紀行@韓国) 【西部】
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お隣の韓国では、若い女性らが「美容院に行くような感覚」(韓国の大学講師)で美容外科を訪れ、手術を受けている。ソウル中心部から南に地下鉄で20分の江南・新沙地区、通称「美容整形通り」。歩いて2分ほどの距離に、20〜30軒の医療機関がひしめく。韓国の美容外科専門医は現在、約1,020人。

――韓国の技術水準はどうなんですか。
「米国で開発された新しい手法や材料をすぐ使う傾向があります。最近の例では、ボツリヌス菌を使って皮膚のしわをとるボトックス治療や、鼻を高くするためなどに使う注入剤のヒアルロン酸。日韓の技術差はあまりないですが、日本の大学で勉強したとか診療所に張り出している韓国の医師は多いですね。」

――美容外科の将来は。
「しわをとったり、しみを消したりといったプチ美容が特に増えると見ています。協会は医師の教育、講習や患者に対する医療相談を行っていますが、こうした制度の充実が重要です。」

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* 東京読売新聞 2002/04/16 ボツリヌス菌でしわ取り 米FDAが認可
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米食品医薬品局(FDA)は十五日、顔のしわ取りに効果があるとされる「ボトックス」を認可した。ボトックスは、食中毒の病原菌であるボツリヌス菌から精製された毒素で、注射した部分の筋肉の動きが一時的にまひするため、表面のしわが薄くなる。簡単な注射で数日で効果が表れることから、ハリウッドの俳優やテレビキャスターなどの間で認可を待望する声が高まっていた。

もともと、まぶたのけいれん治療に使われていたものだが、今回は美容目的の使用が承認された。効果は永続的でなく定期的に注入することが必要だが、FDAでは、次の注入まで最低三か月の間を置くことなどの条件をつけた。

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* 産経新聞 2002/06/12 【くすり未来形】治験の現場から(15)美容医療
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『注射で手軽にしわ取り“若返り”に高まる期待』

注射で簡単にしわが消せると今、女性の間で話題の「ボトックス」。これは筋弛緩(しかん)作用のあるA型ボツリヌス毒素を製剤化したもので、まぶたの痙攣(けいれん)や痙性斜頸(けいせいしゃけい)の治療薬として、すでに日本で承認されている薬だ。しかし、しわ取り目的での使用は承認されておらず、現在臨床試験が行われている。表情じわと呼ばれる顔のしわは、皮膚の下にある表情筋という筋肉が収縮し、皮膚が引っ張られることでできる。ボツリヌス毒素はこの筋肉を麻痺(まひ)させ、皮膚が引っ張られるのを防ぐことでしわを消す。ただ、毒素が筋肉を麻痺させる期間は四カ月ほどで、これを過ぎると皮膚は元に戻ってしまう。効果を持続させるためには約四カ月ごとにボトックスを打つ必要がある。美容医療の盛んな米国では、ボトックス注射だけを行う「ボトックスセンター」という施設もあるという。

実際には「額の横じわ」や「目の周りのしわ」に使われるケースが多いが、治験では「眉間(みけん)の縦じわ」についての効果を調べている。眉間の縦じわを手術でとるのは非常に難しいだけに、効果に期待を寄せる医師は多い。

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* 東京読売新聞 2002/06/18 <ボツリヌス菌で頭痛緩和? 米国頭痛学会が発表>
【ワシントン17日=館林牧子】
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昨年、全米で574万回の美容外科の施術が行われたという推計がある。国民の50人に1人が利用した計算だ。1位はボトックス注入。猛毒を作り出し、食中毒の原因になるボツリヌス菌を、からだに害がない程度微量、額や目じりに注射して、筋肉を動かなくする、というしわ取り術だ。3年間で実に17倍に増えている。

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